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ダイエットサプリの副作用ってどんなものがあるの?

 

 

日本で製造・販売されているサプリは有効成分の濃度が低いものが殆どですから、1種類のサプリを摂取したからと言って、重大な副作用は比較的起こりにくいと思われます。

 

しかし、気を付けなければいけないのは、他のサプリや薬といっしょに飲み合わせをする事です。飲み合わせの中でも比較的はっきりとよくないと思われるものを記します。

 

カルシウムと鉄分の飲み合わせ

カルシウムと鉄分の飲み合わせは、栄養素の吸収を悪くすると言われています。鉄分のサプリメントを牛乳で飲むのはやめた方が良いのは、この為です。

キトサンとDHA

キトサンとDHAは、ダイエットで有名な栄養素ですが、飲み合わせると、栄養吸収が悪くなります。脂肪分であるDHAをキトサンが吸収して体外に排出してしまうので、摂取したDHAをほとんど吸収できない状態になります。

亜鉛とカルシウム

亜鉛とカルシウムの飲み合わせは、亜鉛の吸収率を落とします。

強心薬とカルシウム

強心薬を飲んでいるときにカルシウムのサプリを摂取するのはやめた方がよいです。強心薬はカルシウムを補給する薬なので、さらにカルシウムを取り入れると、カルシウムの過剰摂取により腎臓に石ができる可能性があります。

ビタミンEと血栓防止薬

ビタミンEは血流を改善する効果があるので、血栓防止薬や抗凝固剤などと同時に摂取すると、出血傾向が高まる可能性があります。

イチョウ葉エキスと抗凝固剤

イチョウ葉エキスと抗凝固剤を併用すると、イチョウ葉エキスの血流改善効果により、出血傾向を高める可能性があります。

葉酸と抗てんかん薬

葉酸と抗てんかん薬を併用すると、お互いの役割を低下させてしまう可能性があります。

強心剤とビタミンD

強心剤とビタミンDとの併用は、不整脈の原因となる可能性があります。

ビタミンKとワーファリン

ビタミンKとワーファリンの併用はワーファリンの効果を弱める可能性があります。

 

たくさん書きましたが、これはごく一部です。

 

じゃあ、どうすればよいのか?

上記のような、組合わせにより副作用が発生するとしたら、我々はいったいどうしたらいいのでしょうか?

 

やっぱり、薬剤師などの専門家に聞くしかありません。

 

私の行きつけの薬局の薬剤師の人は、親切にいろいろ教えてくれます。但し、サプリは薬ではないので、成分表示などはいいかげんな場合が多いので、完全な答えを求める事は無理だと言う事は、理解しておいた方が良いと思います。

 

薬剤師などの専門家をうまく使いこなして、安全にサプリを摂取するようにしましょうね!

 

 

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