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サプリは、OEMで作られていた

 

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サプリは、OEMで作られていた

サプリメント + OEM で検索してみてください。すると大変な数の製造会社が表示されます。ここでOEMというのは、「相手先ブランドによる生産」を受持っている製造会社の事をいいます。

 

つまり、販売会社では、全く製造設備を持っていなくても、製造ができるのです。お客さんから見た場合は、製造会社は全く見えずに、販売会社があたかも製造をしているように見えるわけです。

 

このからくりが有る為に、いろいろなメリット、デメリット生じるので、皆さんも仕組みは理解しておいた方がいいですよ!

 

様々なOEMの形態

OEMにもいろいろあって、販売会社のほうで、サプリの成分や製造方法を十分に検討したうえで、製造会社に製造を委託するのが良いのですが、たいした検討を何もせずに製造委託をしている販売会社があるのも事実です。

 

最近はさすがに無いと思いますが、以前は、OEMで800円/瓶 で生産したサプリメントを、桐の箱に詰めて2万円で販売している、などという事が平気で行われていました。

 

今でもあるのは、例えばビタミンなどで、あらかじめOEMの製造会社が、数百種類のビタミン(ビタミンA1,A2,・・・マルチビタミン等)のメニューを用意しておき、販売会社ではそのメニューを見て選択すれば、ビタミンを詰めた瓶に、その販売会社のラベルを張って出荷するなどという事をしてくれます。ですから、包装が違うだけで他社からも全く同じ中身が販売されていることもあるわけです。

 

OEMのメリット

これはもう言うまでもなくコスト面で有利です。たとえば自社で工場を持つとなれば、設備費から人件費まで、莫大な費用が掛かります。それに比べればOEMの場合は、製造に関しては全くノータッチでできるわけですから、比較にならないぐらい簡単にできるわけです。

 

OEMのデメリット

OEMという方法自体は、電化製品などの製造業でもよく行われている事で、販売、製造のお互いが自社の得意な分野で活躍できる訳で、本来は非常によい分業なわけです。

 

ただ、サプリメントの場合は、非常に安価に製造依頼が出来るため、販売会社では商品の中身に関して、全く無関心で儲けだけが優先する状況を生み出しやすいとは言えると思います。

 

非常に少ない生産数で受注するOEM会社もあります。1商品生産するのに、20万円以内で出来るようです。極端な話、素人が、製造は製造会社にまかせて、販売も販売会社にまかせて、利益だけを手にする、なんて事も出来ちゃうわけです。

 

もう一つのデメリットとして、機密が漏れやすいという事があります。例えば、同じOEM会社にライバルの販売会社も、製造を委託している場合があります。この場合は、製造方法に関して秘密にしたい場合があっても、なかなか難しい部分があります。

 

 

総論

このように、OEMはデメリットも多いのですが、自社で工場を持つのと比較すれば、圧倒的にコスト面で有利なので、多くの販売会社では、OEMによる製造をしています。私たちは、その事によって品質管理などがおろそかになり、誇大広告なども、起こり得ることだという事をよく理解しておく事が必要です。

 

正直、私たちがサプリの品質の良し悪しを見抜くのは非常に難しいのですが、当サイトでは、人気があるからといって、あまり新しい製品に飛びつかずに、ある程度の実績年数がある製品を対象にしていますので、当サイトで紹介されている製品は安心して、使用して頂けるものと考えています。

 

 

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